血便とストレス

血便は体からの最終警告です!

仕事が忙しくて・・・
人間関係に疲れて・・・
慢性的な睡眠不足で・・・
もう体はガタガタ。
でも頑張るしかない!と、エナジードリンクを片手に奮闘してみたものの、とうとう・・・

トイレに行ったら、便に血が!

やっぱり、これはストレスが原因?
確かにストレスはたまっていたけれど・・・

そんな風に軽く考えていませんか?
血便が出るということは、身体から血液が漏れているということ。
大変な事態なのです。
あなたの身体が、最後の力を振り絞ってあなたに警告をしているのです。
このままでは・・・・死んでしまいますよ!と・・・

ストレスが原因で血便が出ることは珍しくないのです!

よく「胃に穴があくほど忙しい」という表現がありますが、これはおおげさではありません。
身体と精神は、思っているよりもずっと密接につながっています。
特に、さまざまな原因からくるストレスは、知らず知らずのうちに体をむしばんでいきます。
それが神経に行くと自立神経失調症やうつ病になったりしますが、その他にも消化器官にストレスの攻撃が向くことはとても多いです。
まずは神経性胃炎、それを放置していると胃潰瘍へ。
神経性胃炎でも血便が出ることはありますが、胃潰瘍になると明らかに便の状態がおかしくなるので、この段階で気づかれる方が多いです。
胃潰瘍になった時の血便は、血が胃酸によって変色するので、どす黒いコールタール状の粘血便が出ます。
この段階で病院に行けば、最近は手術をせずに胃潰瘍を薬で治すことができるので、比較的簡単に元の身体に戻ることができます。
ですが、この状態になってもまだ放置していると・・・そう、胃がんに進行してしまいます。こうなると生命の危機です。
そうなる前に、早く気づいてあげてください!

すぐに病院に行かないと取り返しがつきませんよ!

もしかしたら、血便の状態がどす黒いコールタール状のものではなく、真っ赤な鮮血が混じっていた場合、
潰瘍性大腸炎になっている可能性があります。
人間の腸は「第2の脳」とも呼ばれていて、多くの神経細胞が集中しています。
そのため、臓器の中でも特にストレスの影響を受け易いのです。
腸からの出血の場合は、胃酸の影響を受けないので、血液は赤いまま便に付着します。
そのため、びっくりするような大量の血が混じった便が出ることがあります。
この潰瘍性大腸炎も、早く気づいて病院に行けば大事には至りません。もちろん治療は必要ですが。
ですが、これを放置すれば、その後に待っているのは・・・大腸がんです。

最初にもいいましたよね?
血便は、身体からの最終警告です。
あなたが生還できる最後のチャンスです。
それを「忙しから・・・」などという理由で、そのままにしておけば、最悪の事態が待っています。
血便が出たらすぐ病院へ!というのは、脅しではありません。
仕事が忙しくても、金銭的余裕がなくても、病院に行ってください。お願いします。

それでも、やっぱりいきなり病院に行くのには抵抗がある場合は、家庭で診断できるがん検査のキットが販売されています。
まずはこれで簡易的に検査をしてみて、結果が陽性だったら病院に行く、というのはどうでしょうか。
数千円で命が助かるかもしれません。どんなに忙しくても、これだけはやってみてください。
家庭用がん検査キットの紹介はこちらを参照してみてください。

血便の状態がどす黒い、タール便の方はこちらの胃ガン検査キットをご使用下さい。



健康バスケット 胃がん検査セット(ピロリ菌検査含む)

この胃がんリスクチェックのキットでは胃の萎縮度を調べるペプシノーゲン検査とピロリ菌の検査ができます。

ペプシノーゲン検査は 胃の内部の粘膜の状態を調べます。検査結果が陽性の場合は、胃粘膜の萎縮が進んでいる可能性があります。

胃の萎縮は、胃がんのリスクのひとつとされており、胃がん発生の引き金になると考えられています。

ピロリ菌は、胃の内部に生息する細菌で、胃がん患者の胃の内部からもピロリ菌が高率に検出されることから、胃がんにも深く関係していると言われています。

黒い血が出た人はこちらをチェック!

血便の状態が赤い鮮血だった場合、こちらの大腸ガンの検査キットをご使用下さい。



健康バスケット tf大腸がん検査(1日法)

この大腸のための郵送検診キットで行われるのは、免疫学的便潜血検査(大腸がんのスクリーニング(ふるいわけ)検査)です。

陽性の場合には、大腸ポリープ・大腸がん・痔・大腸炎・直腸がんなどの可能性が疑われます。

便中のヒトヘモグロビンに反応するモノクローム抗体を利用し調べます。がんが出来ていると、その一部がつぶれたり、食べ物や便が通過して擦れてできたりする傷などから出血します。

免疫学的便潜血検査はヒト以外のヘモグロビンとは反応せず食事制限を必要としません。

ただし、ヘモグロビンが変性しやすい上部消化管出血の検出率は低い傾向があるので、食道や胃の出血は陰性と出ます。

検査回数を増やすことが病変の発見に効果的なので、このキットでは2日採取法(2日分の便を検査する)を採用しています。

1日採取法より1.3倍の検出率です。

赤い血が出た人はこちらをチェック!