血便

血便が出た!どうしよう!

びっくりしてしまいますよね。

あわてて検索してこのサイトを見つけられたのでしょうか。

このサイトのタイトルにもありますが、まず一番大事なのは落ち着くことです。

あなたのその血便はどんな形をしていましたか?

血便の状態によって、今後とるべき行動が変わってきます。

血便だ!と思って便をよく見たら、単にトマトの破片だった・・・ということはよくあります。

夏だとスイカだったり。

ですから、あわてることは禁物なんですね。

血便が出てもまずは落ち着いて、冷静に行動しましょう。

あなたの血便はどんなでした?

あなたの血便はどのような状態でしたか?

もう流しちゃったよ、という方も多いかと思いますが、覚えている範囲で結構です。

便にどす黒い、変色した血が混ざっていて、べったりとした便(タール便)の場合胃ガンの可能性があります。

胃や十二指腸から相当の出血があると考えられます。色が黒くなるのは、血液が胃液などと混ざって変色したためです。

便についた血が赤い鮮血だった場合、一番可能性が高いのはです。

特に大量の出血があった場合はいぼ痔の可能性が高いです。

でも、だからといって痔だと決め付けるのは危険です!

最悪の場合、大腸ガンの可能性があります。

血便が出たら最初にすべき事

血便が出たらまず最初にすること、それは病院に行く事です。

できるだけ早く消化器科を受診することをおすすめします。

でも、いきなり病院に行くのは抵抗がある場合があると思います。お気持ちわかります。

そこで、最近は自宅でがん検査ができるキットを販売しています。

そちらでまずは検査して、結果が陽性だったら病院に行く・・・というのが良いのではないでしょうか。

価格は約3000円~9000円ぐらい。1万円はしません。

これを使って簡易ながん検査をしてみましょう。

血便の状態がどす黒い、タール便の方はこちらの胃ガン検査キットをご使用下さい。



健康バスケット 胃がん検査セット(ピロリ菌検査含む)

この胃がんリスクチェックのキットでは胃の萎縮度を調べるペプシノーゲン検査とピロリ菌の検査ができます。

ペプシノーゲン検査は 胃の内部の粘膜の状態を調べます。検査結果が陽性の場合は、胃粘膜の萎縮が進んでいる可能性があります。

胃の萎縮は、胃がんのリスクのひとつとされており、胃がん発生の引き金になると考えられています。

ピロリ菌は、胃の内部に生息する細菌で、胃がん患者の胃の内部からもピロリ菌が高率に検出されることから、胃がんにも深く関係していると言われています。

黒い血が出た人はこちらをチェック!

血便の状態が赤い鮮血だった場合、こちらの大腸ガンの検査キットをご使用下さい。



健康バスケット tf大腸がん検査(1日法)

この大腸のための郵送検診キットで行われるのは、免疫学的便潜血検査(大腸がんのスクリーニング(ふるいわけ)検査)です。

陽性の場合には、大腸ポリープ・大腸がん・痔・大腸炎・直腸がんなどの可能性が疑われます。

便中のヒトヘモグロビンに反応するモノクローム抗体を利用し調べます。がんが出来ていると、その一部がつぶれたり、食べ物や便が通過して擦れてできたりする傷などから出血します。

免疫学的便潜血検査はヒト以外のヘモグロビンとは反応せず食事制限を必要としません。

ただし、ヘモグロビンが変性しやすい上部消化管出血の検出率は低い傾向があるので、食道や胃の出血は陰性と出ます。

検査回数を増やすことが病変の発見に効果的なので、このキットでは2日採取法(2日分の便を検査する)を採用しています。

1日採取法より1.3倍の検出率です。

赤い血が出た人はこちらをチェック!